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アイルランド政府観光庁
アイルランド政府観光庁
  ダブリン
トリニティー・カレッジとケルズの書
( Trinity College & Book of Kells )

1592年にイギリスのエリザベス1世によって創立されたアイルランドで一番古い大学。ダブリンの街の中心に位置している。65mある名物のロングルームには20万冊の蔵書が保管されている。
「ケルズの書」の書は西暦800年頃に書かれ、世界で最も壮麗な装飾を持つ写本の一つに数えられている。全ページは壮麗で複雑な模様で装飾されており、本文にも細かい鮮やかな装飾が施されている。写本は17世紀にトリニティー・カレッジに贈与され、1953年に現在の形である4巻に製本された。その後から旧図書館の特別室で展示されている。通常は主要な装飾を持つページを開いた巻と、本文2ページを開いた巻の2巻を閲覧できる。

www.tcd.ie/library/

聖パトリック大聖堂
( St. Patrick’s Cathedral )

1191年にノルマン人によって建てられた教会。5世紀に、この場所でアイルランドの守護聖人聖パトリックがキリスト教への改宗者の洗礼を行ったとされている。 ここには「ガリバー旅行記」で有名なジョナサン・スウィフトも埋葬されている。

www.stpatrickscathedral.ie

クライストチャーチ大聖堂
( Christchurch Cathedral )

1038年に北方系デーン人によって木造の教会が建てられた後、1172年に当時の大司教ローレンス・オトゥールと、時のアイルランドの征服者であったノルマン人騎士リチャード・ド・クレア(ストロングボーとも呼ばれる)がほぼ現在の形に教会を建て直した。現在はチャーチ・オブ・アイルランド(アングリカン派)のダブリンおよびグレンダロック教区の主教会。地下礼拝堂はイギリス/アイルランドに残るものとしては、最大のものの一つで(63.4m)聖櫃や燭台が残る。

wwwcccdub.ie

アイルランド国立博物館/考古学・歴史館
( National Museum, Kildare Street )

1890年に創立された博物館には紀元前2000年から20世紀に至るまで広範囲に渡る素晴らしい美術工芸品が展示されている。 中でも国宝であるタラ・ブローチをはじめ、アーダックの聖杯、コングの十字架は一見の価値がある。

www.museum.ie

ダブリン城
( Dublin Castle )

ダブリン城はダブリンの歴史の中心であり、ダブリンという街の名前は、過去にダブリン城の庭にあった「黒い水たまり」(ゲ?ル語でDubh Linn)に由来すると言われています。城はリフィー川とその支流の交差点という戦略的な場所の背にあり、かつてここにはバイキングの砦がありました。ダブリン城は1204年にジョン王によって建てられ、1922年まで約700年間に渡ってイギリス支配のシンボルでした。1684年の火事で崩壊し、中世の城のほとんどは失われましたが石造りの塔Record Towerが一部修復されて残っています。現在の建物は17?18世紀にウィリアム・ロビンソンによって建て替えられたものです。

www.dublincastle.ie

ダブリン作家記念館
(Dublin Writers Museum)

ジョージ・バーナード・ショー、ウィリアム・バトラー・イエーツ、サミュエル・ベケット、シェーマス・ヒーニーの4人のノーベル文学賞受賞作家の他、ジェイムス・ジョイス、オスカー・ワイルド、ジョナサン・スイフトなどアイルランド文学史上有名な文豪の全集を始め、個人的な品々が展示されている。地下にはダブリンでも指折りのシーフードレストラン『ChapterOne』がある。

www.visitdublin.com

ギネス・ストアハウス
( Guinness Storehouse )

ダブリンにある世界最大のビール醸造所。2000年12月に新たに『ギネス・ストアハウス』がオープン。製造過程・ギネスの歴史など映像を使って分かりやすく解説しているほか、ギネスのブランドショップも充実。見学後には最上階のバー『グラビティー』でダブリン全景の眺望を楽しみながら出来たてのギネスを楽しめる。

www.guinness.com

ジェムソン・ウイスキー醸造所とチムニー
( The Old Jameson Distillery)

ウイスキーの元祖アイリッシュ・ウイスキーの歴史を詳しく解説している。見学後は各種有名ブランドの飲みくらべができるテイスティング・コーナーが人気。かつて醸造所の本物の煙突を改装して建てられた『チムニ?』は新しい観光名所として多くの人で賑わう。

www.irish-whiskey-trail.com

テンプルバー
( Temple Bar )

リフィー川南岸沿いの東西約500メートルにわたるテンプル・バーと呼ばれる地区はダブリンを代表する新しい芸術・文化の情報発信基地で、狭い路地がいつも若者で賑わう人気のエリア。歩行者天国の通りには映画館、ギャラリー、劇場や最新のクラブ、カラフルなペンキで塗られた洒落たカフェやパブ・レストランなどが軒を連ね、散策には最適。変貌を続ける進行形のダブリンを実感できる。U2のメンバーが経営するクラレンス・ホテルがあることでも有名。

www.temple-bar.ie

中央郵便局
( G.P.O. / General Post Office )

1815~1818にかけてフランシス・ジョンストンによって建てられたイオニア式の柱廊が美しい建物。1916年のイースターマンデーに起こった反英蜂 起の際にアイルランド義勇軍の司令部となり、臨時大統領のパトリック・ピアースが、正面入口の階段に立ち、「共和国 宣言」を読み上げたことでも有名。しかし、その蜂起は結局鎮圧され、ピアース他15人が処刑された。 柱廊には未だ銃弾の跡が残り、かつての戦闘の激しさを伺い知れる。

www.anpost.ie

セント・スティーブンス・グリーン
( Saint Stephens Green )

周りの喧噪とはまさに別世界のダブリン市民憩いの公園。のんびりと芝生の上で会話や読書を楽しむダブリンっ子達に交じってアイルランド流時間の過ごし方を学んでみたい。グラフトン通りでの ショッピングに疲れたら、ちょっと足休めに最適。

www.heritageireland.ie

グラフトン・ストリート
( Grafton Street )

トリニティー・カレッジからダブリン憩いの公園セント・スティーブンス・グリーンに至るダブリンで最もお洒落で人気がある通り。数多くの有名ショップ、ブティックが軒を重ねる。アイルランド出身の有名なミュージシャンがかつてこの 通りで演奏をしていた。現在でも「バスカーズ」と呼ばれるストリート・ミュージシャンや大道芸人を頻繁に見かけることができる。

マラハイド城
(Malahide Castle)
ダブリン市内から北に約13kmにある海沿いの美しい街マラハイドにある城で、1185年から1973年まで約800年間城砦としてまたタルボット家の邸宅として使用された。ホッチ・ポッチ様式と呼ばれる様々な建築様式が混ざりあっているのが特徴。

www.visitdublin.com


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