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Tourism Ireland
アイルランド政府観光庁
  最新情報


12/25/08
今年も一年アイルランド政府観光庁ニュースレターをご購読下さいましてありがとうございました。
新年が明けたら春はすぐそこ。いよいよ待ち遠しい3月のセント・パトリックデーまでのカウントダウンがはじまります。「Ireland Festival 2009 in Tokyo」と称し、今年にも増してスケールアップした内容でお届けする予定ですので、どうぞお楽しみに。
尚、弊庁の年末業務は年内25日まで、年始は5日からの始業となります。どうぞ素敵なクリスマスとお正月をお迎えください。2009年も引き続き宜しくお願い申し上げます。
アイルランド政府観光庁 スタッフ一同
ヘリテージ・アイルランド、日本語サイト完成
アイルランドの豊かな文化・自然遺産をご紹介している「ヘリテージ・アイルランド」の、初の日本語サイトが完成しました。
こちらの日本語サイトでは、アイルランドに数多く存在するヘリテージ(遺産)サイトを地域別に、ひとつひとつ丁寧に紹介しています。またイベントカレンダー(英語)もついており、ご旅行の計画にも非常に便利です。ぜひご利用ください。
http://www.heritageireland.ie/jp/
【2009年セント・パトリックス・デー情報】
セント・パトリックス・デー・ウィーク2009 イベントガイド
アイルランドから、早くも来年のセント・パトリックス・デーのニュースが飛び込んできました。3月17日のセント・パトリックス・デーは、アイルランド中が最も華やかに活気あふれる日。毎年全国で多くのイベントやパレードが催され、観光客にも大人気です。その各地のイベントをご紹介する、デジタルパンフレットがこちら。来年のセント・パトリックス・デーは、ぜひ本場のアイルランドで楽しんでみてはいかがでしょうか?
アイルランド政府観光庁主催「Ireland Festival 2009 in Tokyo」開催決定!
2009年3月15日(日)東京・原宿の表参道ヒルズにて、アイルランド政府観光庁主催「Ireland Festival 2009 in Tokyo」を開催することが決定いたしました。またアイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)も同日に表参道にてセント・パトリックス・デー・パレードを開催!“緑の大地”に散りばめられた魅惑的な観光スポットはもちろんのこと、アイリッシュミュージックやダンスのパフォーマンス、多彩な特産の品々を通してアイルランドの魅力を体験できます。当日はアイルランドより、ザ・コローナズ (The Coronas)の来日が決定!ザ・コローナズは現在22才の4人組バンドで、5曲のシングル曲とデビューアルバム「ヒーローズ・オア・コースツ(Heroes or Ghosts)」が立て続けに大ヒットしている、今ダブリンでもっとも注目されているバンドです。来日に向けてザ・コローナズとダブリンの魅力を 紹介する公式ブログもスタートしました。ぜひご覧ください!
http://thecoronas.exblog.jp/
※アイルランドのセント・パトリックス・デー最新情報、日本国内でのイベント情報については、こちらのメールニュースで随時ご紹介してゆく予定です。お楽しみに!
JTB地球倶楽部、満喫「遊学」シリーズ第3弾「愛蘭土満喫・熟年留学」発表
JTB地球倶楽部は留学・語学研修に専門特化した会社で、従来は高校生、大学生の方々の留学のお手伝いが中心でしたが、ここ数年熟年の皆さんのご参加が多くなってきたことを受け、満喫「遊学」シリーズ第3弾「愛蘭土満喫・熟年留学」を発表しました。
「遊学」をコンセプトに、初歩の英会話レッスンと様々なアクテイビテイをお楽しみいただける、添乗員同行の安心プログラムです。ゴールウェイでの1週間の語学研修を中心に、ダブリン、アラン諸島、キラーニーなど魅力のアイルランドをたっぷり満喫頂けます。
6月出発、8月出発共に15日間の日程です。

詳しくはJTB地球倶楽部ウェブサイトでご覧頂き、是非パンフレットをご請求下さい。
尚、1月から説明会も開催しています。是非、お気軽にご参加下さい。
アイルランド現地ツアーのAlan1.net
海外の現地オプショナルツアー予約専門サイトのAlan1.netでは、ケルト文化にスポットをあてたアイルランド特集ページを3回に渡り自社サイトにて掲載しています。
特集1回目では、意外と身近なところにアイルランドのケルト文化との接点がある例として話題の映画や人気のミュージシャンを紹介。特集2回目では大自然と歴史の中ではぐくまれてきたケルト文化や遺跡を、そして第3回目として、現地ツアーやオプショナルツアーを特集しています。
欧州主要都市からちょっと足をのばせば手が届くアイルランド。これからもヨーロッパ各地に残るケルト遺跡などを紹介しながら、さらにアイルランドのプロモーションをすすめていく予定です。
テンプルバー・トラッドフェスティバル 2009 - アイルランド -
ダブリンの文化の中心地、テンプルバーにてアイルランド伝統音楽やカルチャーのイベントが開催されます。ライブミュージックはもちろんのこと、パブでのセッションやアイリッシュダンスのワークショップ、ファミリー向けのイベントなど、音楽を中心とした様々な催しが目白押し!
アイルランドならではの、活気溢れるフェスティバルをお楽しみください。
日程:2009年1月28日~2月1日
会場:テンプルバー各所(ダブリン)
http://www.templebartrad.com
テレビ - BS-i 「一読永劫 ベストセラー作家が選ぶ名作の風景」
2009年1月1日、1月2日 2夜連続放送 19:00~20:54
アイルランドは、第二夜 1月2日に登場します。直木賞作家 桜庭一樹が ジェイムス・ジョイスの「ダブリンの市民」(岩波文庫)を手に、アイルランドを旅します。
http://www.bs-i.co.jp/
書籍 - ケルト紀行本シリーズ最終章 「アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く」ついに完成
このほど彩流社から「アイルランド「ケルト」紀行~エリンの地を歩く」(定価=2300円+税、282ページ)が発売されました。
これによって、著者、武部好伸さんが10年間追い続けた「ケルト」紀行シリーズが完結します。ヨーロッパを「ケルト」のフィルターを通して見てきたシリーズで、16か国、20地域に及びます。
その最終章アイルランドでは、約1ヶ月に及ぶ現地取材を敢行。ケルト文化、そして真のアイルランドを知ることができる貴重な一冊です。
雑誌 - Daytona 1月号
アイルランド チャリンコツアー(後編)
発行:株式会社ネコ・パブリッシング



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